社労士独学

【社労士試験 入門書!】初学者は必要なのかそれとも不要?

 

このブログは社労士試験に合格した筆者が経験談をもとに書いています。この記事では、社労士試験の初学者なら入門書から勉強したほうがいいのかシンプルに書きます!

 

知りたいこと

社労士試験に合格したいけど、法律もあまり知らない初学者だから入門書って必要なのかな?

 

これから社労士試験の勉強をするけど、やっぱり入門書から勉強したらいいの?

それとも最初から基本テキストで勉強したらいいの?

初学者の方ならこの疑問はあると思います。

この記事では、初学者は入門書から勉強したほうがいい?そんな疑問について、筆者の経験談を交えて書いているので、ぜひ最後まで読んでください!

 

1 社労士試験は初学者なら入門書から勉強をしたほうがいいのか?

 

まず結論からいえば、入門書から勉強しなくてもいい!となります。

法律を本格的に学んだことがなければ、まずは入門書から勉強したほうがいいのかなと思うのは当然ですよね。

社労士試験の合格率5~7%前後のむずかしい国家試験、だから法律に詳しくなくていきなり基本テキストから勉強することに抵抗を感じているのかも知れません。

でも入門書で勉強する時間があるなら、いきなり社労士テキストから読み始めるほうが効率がいいです。

 

発行元で違いはあるけど、社労士の入門書は300ページ前後でけっこうなボリュームがある!

 

300ページ前後の入門書が読み終わって、それから基本テキストの1,000ページ以上を勉強するのはけっこう時間がかかる。

だったら、法律知識に自信がない初学者でも『基本テキスト』から勉強することをおすすめします!

 

2 社労士試験は入門書で勉強しなくても初学者でも基本テキストで理解できる!

 

筆者も法律知識がない初学者で社労士試験に挑戦したけど、入門書は買わないで基本テキストから勉強をスタートしました。

ほんの少しは入門書で勉強したほうが、基礎の基礎から学べるからいいのかなと思ったけど、実際に勉強をはじめると入門書が必要と感じたことはなかったです。

 

入門書が必要ない理由は、

そもそも基本テキストで学ぶことで、法律に自信がない初学者でも理解できるようになっているからです!

 

もし、1年で合格を目指しているなら『基本テキスト』から勉強してほしい。

勉強を始めたらわかりますが、社労士試験くらいの難易度になると1年勉強しても時間が足りないと思います。

それくらい、社労士試験に合格するためのやるべき勉強量はボリュームがあります。

2年後の社労士試験合格を目指すなら、入門書から勉強を始めるのは基礎からしっかり学べるので良いとは思います。

勉強方法は受験生それぞれ違うので、入門書から勉強をしたほうがいいとか、基本テキストから勉強したほうが効率的だとかは言い切れないところはあります。

まずは、書店に行って社労士試験の書籍コーナーに行って確認するもの方法なので、入門書と基本テキストを実際に見て読んで確認して、比べてみることで入門書が必要かそれとも必要ないかがわかります。

筆者は入門書からの勉強ではなく、はじめから基本テキストで勉強することを断然おすすめします!

 

3 まとめ(社労士の勉強に入門書は必要?)

 

初学者なら入門書が必要なのかどうか、受験生により勉強できる環境により差はあると思います。

たとえば、

1 勉強の時間がたっぷりとある(2年後の合格を目指す)

2 勉強できる時間が少ない(1年後の合格を目指す)

 

1のように、勉強時間がたくさんあって2年後の合格を目指すなら、入門書からじっくり土台を固めるのも効率がいい勉強だと思います。

逆に2のように、勉強できる時間が少なくて1年後の合格を目指すなら、入門書を勉強してそれから基本テキストを勉強していては時間が足りないです。

社労士受験生の多くは働きながら挑戦しているので、1年後の合格を目指している方が大半だと思いますので、はじめから基本テキストで勉強したほうが効率がいいと思います。

 

まずは、

・社労士の入門書と基本テキストを見比べてみる

・これからどのくらい勉強時間が取れるのか

 

このことを踏まえて検討してみることをおすすめします。

応援しています!

 

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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