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【社労士 模試 受け方!】各科目の総復習を模試の前にやるべき理由

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます。

 

わかること!

社労士模試は各科目を総復習してから受験したほうがいい!

 

この記事を読むと、社労士模試を受けるまえの効果的な勉強方法がわかります。

まず結論をいうと『各科目を総復習』してから模試を受けるべきです。

理由は、各科目を総復習してから模試に挑戦することで、これまで勉強してきた成果を発揮できるからです。

ここでは、筆者が模試を受けるまえに実践したことで、効果的があったことを書いているので、ぜひ最後まで読んでください。

 

1 社労士模試を受ける前に各科目を総復習する理由

 

筆者は、社労士試験に合格するまでの期間で、模試を10回以上は受験してきました。

これまで模試を10回以上も受験してきた経験のなかで、より効果的な模試への取り組みに気づくことができました。

 

それは、つぎの2点を意識することです。

✔ 記憶をより正確にすること

✔ 直前期の勉強方法を確立すること

 

これから模試を受けるなら、この2点は確実に押さえてほしいポイントです。

それでは、どうしてこの2点が大切なのかについて説明しますね。

 

記憶をより正確にするため

社労士模試を受けるときは、記憶をより正確にしてからチャレンジしてほしい!

記憶をより正確にするため、やるべきことは各科目の総復習です。

 

模試を受ける前、各科目を総復習する理由は、

ポイント

✔ 記憶を正確にするため

 

模試を受けることでこれまで勉強したことが、どれだけ正確な知識となっているかわかります。

社労士試験の範囲は広いので、しっかり復習しないと知識があいまいになります。

あいまいな知識で模試を受けたら、「あれっ、この問題わかりそう・・でもわからない」こんな問題が多くなるはずです。

これでは本来の実力を発揮できないし、せっかくこれまで勉強してきたのに、あいまいな知識で模試を受けるのはもったいない。

 

だから、各科目を総復習し知識をより正確にして模試にチャレンジしてほしい!

 

現時点での実力を確認するためにも、知識をより正確にして模試を受けることが大切。

社労士模試の直前期には『各科目を総復習』することが効果的な勉強方法です

 

直前期の勉強方法を確認するため

模試を受けることによって、本試験直前期の勉強方法を確認できます。

8月に実施される本試験のシミュレーションとして、模試を位置づけて直前期の勉強方法を確認することが効果的です。

 

本試験直前期になって、

注意ポイント

直前期の勉強方法がわからない?

というように、試験が目前に迫っているのに悩んでいては時間がもったいないです。

 

少なくとも、直前期にやるべき勉強方法は早々に確立しておく必要があります。

模試を受けることは、本試験前と同じことだとおもって勉強するべきです。

 

本試験の直前期に最優先すべき勉強は、

各科目の総復習をすること!

であると思っています。

 

だからこそ、本試験の直前期にやるべき勉強方法として、各科目の総復習のやり方を固めておくことが必要です。

模試を受けることの目的が単に点数を取るだけではなく、直前期の勉強方法を確認するということが大切だと考えています。

社労士試験直前の勉強として、早々に『各科目の総復習』の方法を確立しましょう

 

3 まとめ(社労士模試の受け方)

 

試験に合格するため、本試験を想定した模試を受けることはとても大切です。

模試を受けることで、現時点の実力がある程度わかります。

ただ、社労士模試を受けて合格点を取ることだけを目的にするのではなく、本試験の直前期にやるべき勉強方法を確立することがより大切です。

 

ここまで、模試を受けるとき各科目を総復習する理由として、

・記憶をより正確にするため

・直前期の勉強方法を確認するため

この2つを意識しながら、模試を受けることは必要だと感じています。

 

各予備校では、早いところで5月頃から社労士模試がはじまります。

これから模試を受けるとき『各科目を総復習』することを意識してみてください

この記事で書いたことが、模試への取り組みのヒントになってくれるとうれしいです。

応援しています!

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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