社労士独学

【独学ならLECテキスト!】社労士試験におすすめする理由

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます。

 

わかること!

LECテキストで勉強して独学で社労士試験に合格できるの?

 

筆者が独学で勉強していたときは、テキストはLEC『出る順社労士必修基本書』だけ使用していました。

だから、LECのテキストはよく知っていると自信があります。

社労士試験に合格することができたのは、わかりやすくまとまっているLECのテキストで勉強したからだと思っています。

ほんと、おすすめです!

この記事では、LEC『出る順社労士 必修基本書』をくわしく解説しますので、ぜひ最後まで読んでください。

 

 

1 【独学ならLECテキスト!】社労士試験におすすめする理由

 

結論は、LECの出る順社労士テキストで合格レベルに達することは十分可能です!

理由は、筆者はテキストはLECのみで勉強して、合格した実体験があるからです。

それでは、LECテキストの良いところを順番に紹介しますね。

 

LECテキストは重要度が表記されメリハリ学習が可能!

筆者はLECテキストを使用していましたが、いちばん良かったところが『A~Cランク』と重要度がわかりやすかった点です。

仕事をしながらの勉強でしたので、重要度が一目でわかるLECテキストだから、メリハリを付けた学習を可能にしてくれました。

独学で勉強する場合、通信講座のように講義がないので、テキストのどの部分が重要論点なのかわかりにくい。

これは、独学で勉強している受験生ならほぼ全員が思うはずです。

 

でも、LECのテキストなら

重要なところがすぐわかる!

・Aランク

・Bランク

・Cランク

とわかりやすく、どこに時間をかけて勉強するべきかハッキリとわかります。

 

ただ、初学者の方は気を付けてほしいのですが、重要度ごとの優先順位があるといっても、はじめのうちはA~Cランクまでしっかりと読み込む必要はあります。

初学者のうちから、AランクとかCランクとか配分をわけて勉強するべきではないです。

✔ 勉強初期のころは、テキストのA~Cランクとか関係なしで、とにかく一通り読み込むことは必須です!

テキストの読み込みも進んでくると、A~Cランクごとに過去問で問われる箇所を中心に勉強をするときは、頻出項目がわかりやすいテキストは時短学習を可能にしてくれます。

LECテキストはA~Cランクと重要度の表記がしっかりされているので、とてもわかりやすく作られているのでおすすめです!

 

視覚的に見やすく、図解入りでわかりやすい

社労士の勉強は覚えることが多いので、テキストには文字がたくさんで覚えられない。

文字ばかりのテキストだと理解できない・・・こんな風に思っていませんか?

 

でも、LECのテキストは

図解入りで視覚的に見やすい

 

だから、難しい法律用語などもイメージしながら勉強できるのでわかりやすいですね。

法律の資格を取るには、文字がびっしりと書いているテキストで勉強しないと!って思うかもしれません。

こう思う気持ちは、ものすごくわかります。

本試験問題を見ると、もう文字ばかり並んでいるので・・・

 

だけど、テキストを選ぶときは

図解入りの解説が豊富なテキストで勉強してほしい。

 

独学で勉強する受験生は、LECテキストのように『図解入りで視覚的に見やすい』ものを選ぶべきです。

経験上、文字ばかりのテキストや解説書を読んでも、ほとんど頭になんて入らない。

その点では、LECテキストは見やすく工夫されているので、独学で勉強している受験生におすすめです!

 

2 独学だから気になるLECテキストの疑問に答えます!

 

ページ数はどのくらい?

ここが、独学で勉強する受験生にとっていちばん気になるところですよね。

 

☑LECテキストのページ数

✔ 労働科目   1冊 約650ページ

✔ 社会保険科目 1冊 約500ページ

 

ほかの社労士テキストとくらべても、多くも少なくもなく、ちょうど真ん中くらいのボリュームですね。

 

合格できるボリュームなの?

LECテキストなら独学で勉強して合格できる十分な情報量です!

筆者もたくさんのテキストをみたけど、LECテキストはほどよいボリュームです。

もっと情報量があるテキストはあるけど、試験の合格を目指すのであればLECテキストくらいがいいです。

ボリュームがありすぎると知識が中途半端になる可能性が高いです・・・

中途半端な知識より、コンパクトにまとまったテキストで徹底的に勉強することが合格の秘訣です!

 

良いところは?

筆者が実際に使った感想は、LECテキストは表や図解をたくさん使っているのでとてもわかりやすいです。

 

LECテキストで工夫されているなと感じるのは、

✔ 表や図解入りでわかりやすい

✔ コンパクトで持ち運び便利

 

たとえば、年次有給休暇の付与日数をおぼえるとしたら、

・6箇月   10日

・1年6箇月 11日

・2年6箇月 12日

このように、文字ばっかりよりも、表としてまとまっていたほうがおぼえやすいです。

 

社労士レベルの資格になると、単なる暗記ではすぐに忘れてしまいます。

表や図解入りが豊富でわかりやすいLECテキストなら、イメージしながら勉強できるので効率的ですね。

あと、コンパクトだからどこでも持ち運んで勉強できるのもいいです。

労働科目1冊、社会保険科目1冊と別冊なっているので、コンパクトで持ち運びが楽なので外出先でもサクッと勉強できます。

持ち運びができるテキストであることが、勉強が長期戦になるほどけっこう重要だし、勉強できるのは自宅だけではありません。

スキマ時間も勉強はできるので、持ち運べるLECテキストがあればどこでも勉強できるのでおすすめです!

 

悪いところは?

ありません。

あえて言うなら、確認テストの問題をもっと増やしてほしいくらいかな。

思いつくのは、これくらいです。

 

法改正は大丈夫なの?

大丈夫です。

独学で勉強するなら、どうしても法改正が不安になりますよね。

LECテキストは毎年しっかり法改正が反映されています。

また、テキスト販売後の法改正については、購入者限定ページで試験範囲までの法改正は問題なく対応できるので安心です!

 

3 まとめ(LECテキストをおすすめする!)

 

社労士試験を独学で勉強するのに、テキスト選びはとても大切です。

最初に選んだテキストは、途中で変更することは考えられません。

それだけ、一度選んだテキストは徹底的に読み込んで、ボロボロになるまで使うべきものです。

読み込んで、書き込んで、繰り返して読み込んで、『この問題はテキストの〇〇ページに書いてあった』とイメージするくらいにしてほしい。

 

選んでほしいテキスト!

✔ 要度表記がある(A~Cランクなど)

✔ 図解入りが豊富なもの

✔ 持ち運びができるコンパクトなもの

 

選んでほしくないテキスト!

✔ 文字ばかりで書かれている

✔ 情報量があまりに多すぎる

 

これから勉強するのに、テキスト選びはほんとうに迷うと思います。

だけど、大切なことなので思いっきり悩んでほしいし、書店にいってたくさん見比べる必要があります。

とはいえ、どのテキストが良いのかなんて、わからないこともあると思います。

そんなときは、実際にテキストを使った経験談を書くことが、参考になるかとおもって書きました。

この記事を読んで『LECのテキスト』で合格できた!と言ってもらえたらうれしいです!

応援しています!

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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