社労士独学

【社労士V】独学で法改正対策ならこれだけで十分!

 

知りたいこと

独学だと法改正が不安・・ほかにも、白書対策など不安があるけど、社労士Vはどうなのか教えてほしい?

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます

 

これから「社労士V」で法改正などの勉強はどうなのかについて解説しますね。

この記事を読むことで、社労士Vの法改正対策は試験対策の教材として最適なのかわかります。

 

☑この記事で書いていること

① 【社労士V】独学で法改正対策ならこれだけで十分!

② 社労士Vは学習段階にあわせて購入しよう

③ 安価でも社労士Vは予備校の教材に負けてない!

 

それでは、順番に①~③の内容について説明していきますね。

 

1 【社労士V】独学で法改正対策ならこれだけで十分!

 

法改正なら社労士Vが良い理由

 

結論は、法改正対策は「社労士V」の教材が最適です。

理由は、試験対策として「覚えるべき」ポイントを明確にしているからです。

社労士試験は、毎年いくつもの法改正があり、すべてを把握することはできません。

でも、社労士Vの法改正対策なら、およそ40ページくらいでまとめられています。

さらに、重要度表記があり学習のメリハリをつけることができるので、社労士Vで取り上げている法改正情報をしっかりとおさえれば十分です。

たとえば、こんな感じです。

 

☑重要度表記がわかりやすい!

★★★ ~

出題される可能性が極めて高く、選択式試験対策を含めた重点的な再確認が必要。

★★  ~

出題される可能性が高く、関連事項を含めた効率的な再確認が求められる。

★   ~

出題される可能性はさほど高くないが、一読し、改正の概要を再確認する。

 

参考として、令和2年度の社労士V「法改正総まとめ」の「★」を数えてみました。

 

★★★ →  9項目

★★  → 12項目

★   →  5項目

 

社労士Vの教材には、『出題されそうな改正点を優先してできる限り取り上げている』と書かれています。

厳選した内容から、さらに重要度ごとに分けているので、★3つは極めて重要なのはハッキリしています。

当然、★2つも覚えるべき内容ですが、★3つよりは重要度は劣るので勉強時間の配分も調整できますよね。

このように、社労士Vの法改正対策は、ボリュームを極力なくし、さらに覚えるところを明確にしている良質な教材です。

しかも、充実した内容にも関わらず、1,300円くらいで購入できるのでコスパは最高です

ほかの予備校の法改正対策なら10,000円前後はするので、社労士Vはものすごく安価ですよね。

でも、社労士Vが安価だから内容はどうなの?と思うかもしれませんが、内容は充実してわかりやすい構成となっているので安心です。

また、法改正の勉強をするうえで大切なポイントがあります。

 

ここを確認!

試験の直前期は、法改正の勉強ばかりに多くの時間を掛けるのは効率がよくない!

 

なぜなら、本試験で出題される内容は、法改正した箇所よりも「テキストや過去問」で勉強した内容のほうが出題される比率が高いからです

年度によっては、法改正があまり出題されないときもあります。

確かに法改正の勉強は大事です。

ですが、直前期にやるべき勉強の優先度を考えると、やはり「テキストと過去問」の復習に多くの時間を使うべきです。

 

 

だからこそ、ボリュームがある法改正の教材で勉強することは、時間か掛かるのでおすすめできません。

実際に、直前期に法改正ばかりに時間を取ってられないし、多すぎる内容だと覚えきれないですよね。

社労士Vはコンパクトにまとめられ、少ない時間でポイントとなる法改正事項を押さえることができます。

独学で、法改正が心配なら「社労士V」が絶対におすすめです!

 

2 社労士Vは学習段階にあわせて購入しよう

 

学習ペースにあわせてムリなく利用する

 

結論は、社労士Vの購入は勉強の進捗状況にあわせて、既存の勉強に負担が少ない範囲で利用したほうがいい。

社労士Vは毎月1回発行されるので、自分の苦手な部分があれば、そこを特集している月だけ購入して勉強することができます。

もちろん、毎月1回購入して学習することもできます。

 

私が社労士Vを利用したのはこの3つです。

・法改正講座

・横断整理(おすすめ!)

・白書対策

 

これらが発行された月だけ購入して、普段の勉強では足りない部分を補っていました。

自分の勉強ペースを考えて、苦手な部分を補強する教材として購入することで、効率よく実力をアップさせることができます。

 

白書対策・横断学習も社労士Vを使おう!

 

結論は、白書対策と横断学習も社労士Vで十分です。

独学で勉強していると、ほとんどの受験生がこの2つで悩むと思います。

 

☑独学で悩むこと

・一般常識の白書対策はどうしよう?

・似たような用語があり整理できない。

 

この2つの悩みは、社労士Vを利用することで解決できます。

 

白書対策について

 

「社労士V」の白書対策ってどんな感じなの?

 

☑白書対策について

・いつごろ発売なの?

→ 発行時期は6月~7月頃

・教材の内容は?

→ 労働経済・厚生労働白書

・ページ数はどのくらい?

→ 約50ページ

・値段はいくら?

→ 約1,300円

 

白書対策は、まともに勉強すると時間が足りません。

ハッキリいって、勉強した分だけ得点に反映されることはあまり期待しないほうがいいです、

ですが、勉強しておかないと「あと1点で足りなくて落ちた」ということになりかねません。

よく、選択式の一般常識であと1点足りなくて不合格だったと聞きますが、これは白書対策が関係しているといっても過言ではないです。

実際、私も一般常識の選択式で1点足らずで不合格を経験しました。

合計点やほかの科目もクリアしているのに、たった1問落としただけで不合格・・・惜しいの一言ではとても片付けられない思いをしています。

ほんとうに、一般常識の選択式で「あと1点」の積み上げができるかが、社労士試験に合格するかまたは不合格になるかの最大の要因となっていると思います。

ポイントは、白書対策は広く浅く読み流すくらいの勉強をすることです。

 

☑白書はこう勉強しよう!

・広く浅く読み込む

・早い時期から白書用語になれること

 

気をつけることは、深く勉強して時間を使いすぎないこと、あと効果的な対策として「白書用語になれる」ことです。

白書の用語は、聞きなれていないこともあり、それが余計にむずかしく感じさせます。

用語になれるためには、早い時期から白書対策として広く浅くでも読んでおくことです。

こうすることで、本試験で難解な問題を出されたとしても、用語の意味を理解しておくとある程度は応用が利きます。

私は、この白書用語になれることを意識していたので、早い時期からこれをさらっと読んでいました。

 

これを読もう!

独立行政法人 労働政策研究・研修機構の「労働統計のあらまし」

 

個人的には、この「労働統計のあらまし」のおかげで、白書対策として「用語の意味」をしっかりと理解できました。

白書対策は、いい意味でざっくりと広く浅く勉強することが対策として最適です。

 

 

横断学習について

 

「社労士V」の横断学習ってどんな感じなの?

 

☑横断学習について

・いつごろ発売なの?

→ 発行時期は7月頃

・教材の内容は?

→ 各科目の類似項目を整理

・ページ数はどのくらい?

→ 約40ページ

・値段はいくら?

→ 約1,300円

 

断言します、横断学習は必要な勉強です。

 

☑横断学習のメリット

・あいまいな知識を正確にできる

・似ている用語を整理できる

・択一式の点数がUPする

 

社労士の科目数は多く、さらに用語として似ているものがたくさんあるので、結果、覚えたはずなのに「あいまいな知識」になっていることがあります。

これは、ほぼ全員の受験生が経験する悩みだと思います。

この、「あいまいな知識」をいつまでも整理しないと、試験直前はほんとうに泣くことになります。

「あいまいな知識」を横断学習で整理することは、試験に合格するためには必要な勉強です。

たとえば、健康保険法で比べてみると

 

☑健康保険組合の設立(規模要件)

・単一設立 ~ 1または2以上の事業所について、被保険者を常時700人以上使用する事業主

・総合設立 ~ 合算して常時3,000人以上の被保険者を使用する2以上の事業主

 

同じ健康保険法の科目内でも、似た用語であるけど数字が違います。

この似たような用語や数字が、各科目にまたがっているので、知識としてちらばっていると合格点数はむずかしくなります。

だからこそ、横断学習で整理することは必須です!

ここで、しっかりと整理することで「択一式の点数」もグッとUPさせることができます。

この「あいまいな知識」を横断学習をすることで、「確実に得点できる知識」に変えられます。

絶対に、横断学習で知識の整理を早めにしておきましょう!

 

3 安価でも社労士Vの教材は予備校に負けてない!

 

結論は、法改正などの対策は安価でも内容が充実している社労士Vで問題ない!

理由は、各予備校の有名講師などが作問・執筆しているので内容は保証済みですよね。

実際に、私も社労士Vで勉強していたときは、これだけ安いのに内容が充実している教材があるんだと思ったくらいです。

そして、ボリュームも程よいので直前期の時間がないときには、ほんとうに適した教材です。

また、安価なのが「受験生」のことを考えてくれていると思います。

社労士Vはどうなのかな?と迷っているなら、ぜひ試してほしいと思います。

 

こちらもおすすめ!

ほかにも『【計算問題が苦手!】社労士V事例計算問題集がおすすめ 』の記事で社労士Vについて、詳しく解説していますのでぜひこちらも見てください。

 

4 まとめ

 

独学で勉強していると、法改正などの対策をどうするか悩んでいる受験生は多いと思い、実際に社労士Vを使っていたのでご紹介しました。

あくまでも、勉強の中心は「テキストと過去問」ですが、法改正などもしっかりとした対策が必要です。

ほかの予備校の対策講座と比べて、社労士Vはどうなのかなと思う受験生にこの記事が参考になれば嬉しいです。

いい意味でお財布の負担が軽く、かつ、内容は申し分ない「社労士V」はほんとうにおすすめです。

ぜひ、試してみてください!

 

おすすめフォーサイト通信講座はこちら!

今から勉強するならフォーサイト
【社労士 フォーサイト!】筆者が今から通信講座で勉強するならフォーサイトを選ぶ理由

社労士 通信講座 フォーサイト   この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます   ...

続きを見る

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

-社労士独学