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【社労士模試おすすめ!】独学なら社労士Vがいい

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます

 

この記事の内容!

 独学で社労士模試を受けるなら社労士Vがおすすめ!

 

最初に結論ですが、社労士試験の合格を目指すなら『模試』を受けることは必須です。

社労士模試は早いところでは、5月頃から実施しています。

 

はじめて模試を受けるときは、

✔ どの模試が良いのかな?

✔ 模試は何回受けたらいいのかな?

✔ おすすめの模試が知りたい!

いろいろと考えたりして迷うと思います。

 

そんなときは、模試を受けた実体験を参考にするのがいちばんです。

この記事では、筆者がおすすめしたい『社労士Vの模試』をくわしく説明するので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

それでは、順番に説明していきます。

 

1 【社労士模試おすすめ!】独学なら社労士Vがいい

 

社労士V模試の概要

まずは、社労士Vの模試について説明しますね。

 

☑社労士V模試

教  材  名:社労士V 完全模擬問題

試験回数:1回分

発売時期:4月下旬ごろ

値  段:約1,300円

 

発売時期は4月下旬ごろと、ほかの模試と比べればかなり早い時期に取り組むことができます。

模試はなるべく早く受けることで、修正するべき分野がわかります。

あと、模試の回数は1回分と少ないと思うかもしれませんが、

模試を受ける回数は1回で十分

と思っています。

 

理由は、試験直前に2~3回模試を受けるとボリュームがありすぎます。

模試を何回も受けて直前期に時間を使うより、これまで勉強してきたテキストと過去問に時間を取るべき!

 

模試を受けることは、高得点を取ることが目的ではありません。

模試を受けるいちばんのポイント!

✓ 本試験と同じ形式に慣れること

 

いちばん大切なことは、本試験とおなじ形式で問題解くことです。

8月に実施される本試験ですが、午前は選択式、午後は択一式となっていて、かなり長時間となるので模試をとおし感覚を養うことは必須なこと

社労士Vで模試にチャレンジして、本番を意識した訓練をしましょう!

 

社労士V模試の内容

社労士Vの模試の形式は、本試験とまったく同じです。

選択式と択一式で別冊になっていて、解答様式も本番とおなじ形式です。

 

✓ 社労士Vの模試

本番とおなじ形式

・選択式問題

・択一式問題

 

社労士Vの模試を受けることで、本試験とおなじ形式で模試にチャレンジできます。

筆者が社労士V模試を受けた感想ですが、これまで勉強してきた知識をしっかりと試せる問題構成になっています。

本試験の直前期となっているときに、模試はむずかしい問題に取り組む必要はありません。

大事なことは、適切な難易度で設定されている模試を受けることが大切です。

社労士Vの模試を受けることで、適切な良問を解くことができるので、現時点の知識レベルを把握することが可能です。

 

講評・合格ライン・解説がしっかりしている!

社労士模試を受けたあと、大切なことは問題を解いて終わったあとです。

模試の問題をしっかりと復習すること、苦手な分野はどこなのか気づくことが大切です。

その点、社労士Vの模試ならしっかりと復習などができます。

 

☑社労士Vのここが良い!

✓ 模試全体の講評がある

✓ 模試の合格ラインがわかる

✓ 問題の解説が詳しい

 

模試が終わって気になるのが、模試の合格ラインが何点なのか気になるところですよね。

社労士Vなら、模試の『合格ライン』を有名講師の先生が講評しているので安心してください。

この講評と合格ラインを確認することで、現時点で到達してほしいレベルがわかります。

また、問題の解説もくわしく書いているので、復習も安心して取り組めるようになっています。

 

2 まとめ

 

独学で勉強しているなら、模試は最低でも1回は受けるべきです。

なぜなら、模試を受けないと本試験のとき時間配分の感覚が掴みにくくなります。

そのほかにも、模試を受けることで現時点の苦手分野がわかるのもメリットです。

社労士試験に合格するためには、得意分野を作る必要はなく、それよりも苦手分野があってはだめです!

理由は、各科目ごとに足切りラインがあるので、総合点では合格ラインを突破していても、どこかの科目で点数を落とすと不合格になります。

まずは、自分が苦手としているところはどこなのか?

苦手なことを理解するために、早めに模試を受けることで弱点を把握することができます。

 

ポイント

✓ 模試は合格点を取ることが目的ではないことを押さえてください!

 

本試験までに、模試をとおして再度やるべきことを確認するためのものです。

応援しています!

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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