社労士受験資格

【社労士 受験資格 専門学校卒!】試験を受けられるの?

 

はじめに

このブログは社労士試験に合格した筆者が経験談をもとに書いています。この記事を見れば『専門学校卒』は社労士試験の受験資格があるのかわかります!

 

※本記事は「社会保険労務士試験オフィシャルサイト」を参考にしています。

注意ポイント

受験資格の「有無」については、重要なので「社会保険労務士試験オフィシャルサイト」(URL:https://www.sharosi-siken.or.jp)で必ず最終確認してください。

 

 

1 【社労士 受験資格 専門学校卒!】試験を受けられるの?

 

結論は、専門学校を卒業してもすべての方が社労士試験の受験資格があるわけではない。

 

次の要件を満たしている専門学校を卒業した場合は社労士試験の受験資格があります。

修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が、1,700 時間(62単位)以上の専修学校の専門課程を修了した者

出典:社会保険労務士試験オフィシャルサイト

 

社労士試験の受験資格を得られる専門学校を卒業しているか、次の3つのポイントをまずは確認してみましょう!

修業年限が2年以上であること

課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間(62単位)以上

専修学校の専門課程を修了

 

さらに専門学校を卒業した年度によって、確認方法が違うので次のことも確認しましょう!

 

社労士受験資格 専門学校を平成7年以降に卒業した方

 

専門学校を平成7年以降に卒業した場合

受験資格の要件は、

「専門士」又は「高度専門士」の称号が付与されていること

となります。

 

卒業証書や称号授与書に「専門士」又は「高度専門士」と記載されていれば社労士試験の受験資格があります。

 

参考

ちなみに筆者も専門学校卒で社労士試験の受験資格がありました。

称号授与書に「専門士」と記載があったので簡単にわかりました!

 

社労士受験資格 専門学校を平成6年以前に卒業した方

 

専門学校を平成6年以前に卒業した場合

「専門士」又は「高度専門士」の記載がない方

 

受験資格の要件は、

・修業年限「2年以上」

・課程の修了に必要な総授業時間数「1,700時間(62単位)以上」

・専修学校の「専門課程」を修了

となります。

 

この場合、専門士や高度専門士と記載がなく不安があるなら、卒業した専門学校に直接確認することをおすすめします。

 

社労士受験資格 専門学校を卒業した方のその他について

 

上記で紹介した専門学校を卒業していれば、「法律関係」を履修してなくても社労士試験の受験資格があります。

履修した分野は問わない(簿記、医療、IT関係など)

となります。

 

筆者は専門士「商業実務専門課程」の専門学校卒だったけど社労士の受験資格がありました。

 

まとめ(専門学校卒)

 

上記の要件を満たした専門学校を卒業すれば「学歴要件」で社労士試験の受験資格があります。

筆者も社労士の試験を受けたいと思ったとき、社労士試験センターのホームページですぐに受験資格があるか調べました。

そのとき、専門士が授与される専門学校を卒業していたから、受験資格があってとても嬉しかったことをおぼえています。

試験は受けたいと思ったときが勝負です。

応援しています!

 

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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