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社労士試験

【社労士試験 1ヶ月前!】択一式5点UPさせる合否を分ける勉強法

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます

 

この記事でわかること!

社労士試験1ヶ月前の重要な学習方法は「テキスト読み込み」です!

筆者の経験から、社労士試験1ヶ月前からのテキスト読み込みで、択一式を「5点アップ」することも十分可能だと考えています。

 

  • テキスト読み込みメリット

社労士試験1ヶ月前のテキスト読み込みによって、択一式で正誤の判断に迷ったとき「テキストの中身」を思い出すことで正解率を上げることに繋がります!

 

本気で合格するため勉強している方なら、社労士試験1ヶ月前は「合否」の分かれ道と言っても大げさではないです。

それだけ、社労士試験1ヶ月前はどう勉強するかが大切になります。

当記事では、筆者の経験から絶対に効果がある「テキスト読み込み」に限定して紹介します。

 

個人差があるので、良いと思う方のみ当記事の勉強法を試してください。

 

 1 社労士試験1ヶ月前の学習法(テキスト読み)

 

社労士試験1ヶ月前の学習で最優先はテキスト読み込み

社労士試験1ヶ月前でいちばん効果がある勉強法は、全科目のテキスト読みの総ざらいになります!

全科目のテキストを読み込みがなぜ効果があるの?、と思った方は本試験では苦労すると思います。もしくは、テキスト読み込みの重要性に気づいていないのかもしれません。

社労士試験1ヶ月前だからテキスト読み込みより、過去問を優先すべきだ!と思う方もたくさんいると思います。もちろん、過去問学習は本試験直前まで学習すべき重要なことです。

ですが、過去問は出題された範囲で知識を学ぶことができるだけで、テキスト読み込みのように関連知識を横断的に学習することはできません。

社労士試験1ヶ月前こそ、全科目テキストの読み込むことで、過去問に出題された関連知識の「横断学習」にもなります。

 

社労士試験1ヶ月前 テキスト読み込みスケジュール

ここで、社労士試験の1ヶ月前に筆者が実践した、テキスト読み込みスケジュールを具体的にご紹介するので、参考にしてもらえればと思います。

ざっくりとしたスケジュールですが、学習が進んでいる方であれば時間的に問題なくこなせる範囲です。

 

  • 4週間前~テキスト 1回転
  • 3週間前~テキスト 2回転
  • 2週間前~テキスト 2回転
  • 1週間前~テキスト 2回転

 

筆者の場合ですが、社労士試験1ヶ月前にテキスト読み込みを「7回転」しています。さらに、2週間前のテキスト読み込みは3日で2回転できたうえに、流し読みで理解できるようになります。

これまで学習してきた積み重ねがあるので、全科目のテキスト読み込みを「流す程度」で十分に理解できます。また、7月くらいまでテキスト学習を進めていた方であれば、時間的にもっと楽に学習することが可能です!

 

テキスト読み込みに係る時間の目安(社労士試験1ヶ月前)

次は、テキスト読み込み1回転させるのに、どのくらい時間を充てれば良いのかです。

これは7月までに、テキスト読み込みをどれくらいしたかによって個人差はあります。

では、テキスト読み込み1回転するにはどのくらい時間が必要なのか?という疑問に、具体的にわかりやすように下記のとおりモデルを設定しました。

モデルといっても、実際に経験した筆者の私なんですが・・・。

筆者は、模試では40点台~50点前後を得点でき、常に安定して択一は45前後は得点できていました。

私の場合、社労士試験1ヶ月前のテキスト読み込みスケジュールは下記のとおりです。

  • 4週間前~テキスト 1回転 → 3日前後(ほど良く読み込み)
  • 3週間前~テキスト 2回転 → 4日前後(流し読み)
  • 2週間前~テキスト 2回転 → 3日前後(パラパラ流し読み)
  • 1週間前~テキスト 2回転 → 2日前後(スーパー流し読み)

 

上記の日程で、社労士試験1ヶ月前はテキストの読み込みと過去問学習を並行していました。

模試や過去の本試験をとおして、択一式で安定して40点台を得点できるなら、テキストの内容もかなり理解している状態なので、筆者と同じように学習することは可能だと思います。

直前期は過去問や法改正、白書対策など直前期は学習することがたくさんあります。ですが、何より重要なことはこれまで積み重ねてきた知識を、本試験当日にどれだけ鮮明に記憶しているかが「合否の分かれ目」となります。

 

不安であれば模試でテキスト読み込みを試してみる!

ここまで、お伝えしてきた社労士試験1ヶ月前のテキスト読み込みですが、ほんとうに効果があるのかな?と疑問に思っている方は、模試を受けるときは「本試験と想定して」試してみてください。

たとえば、6月または7月に実施される模試を活用して、1ヶ月前から全科目のテキスト読み込みを実践して受けてみてください。

社労士試験の直前期となる8月をどう学習するかは「合否」に直結します。ほんとうに大切な1ヶ月となるので、自分に合っている学習法を選ばないと逆効果になってしまいます。

もし、テキストの読み込みを試してから、模試を受けて解答に迷ったとき「テキストの内容」を思い出して、正答率が上がった!となれば8月も同じく実践していくのみです。

択一式の解答に迷っても、テキスト内容を思い出すことで得点が伸びた!となれば、あなたにとって絶対に効果がある学習法なので、そのまま迷わず本試験まで続けてほしいと思います。

 

 さいごに(社労士試験1ヶ月前)

 

ここまで、社労士試験1ヶ月前の重要な学習方法として、筆者の経験から効果があったと断言できる「テキスト読み込み」をお伝えしてきました。

社労士試験1ヶ月前は直前期となるので、多くの時間をテキスト読み込みに使う必要はなく、先ほどお伝えしたとおり流し読み程度でも十分効果があります。

  • 4週間前~テキスト 1回転 → 3日前後(ほど良く読み込み)
  • 3週間前~テキスト 2回転 → 4日前後(流し読み)
  • 2週間前~テキスト 2回転 → 3日前後(パラパラ流し読み)
  • 1週間前~テキスト 2回転 → 2日前後(スーパー流し読み)

 

社労士試験1ヶ月前にテキストを「7回転」させている受験生は圧倒的に少ないと思います。

だからこそ、ほかの受験生より圧倒的に知識の精度に「差」をつけることができます!

多くの教材に手を広げて学習が中途半端になるなら、「テキスト読み込み」を徹底的にしてから本試験に挑んでください。

絶対に実践するだけ価値があり、効果がある学習法なのでぜひ試してほしいと思います。

応援しています!

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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