社労士通信講座

【社労士試験 4月から勉強はじめる!】1年後の合格をめざすのが理想

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。 受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます

 

この記事でわかること!

社労士試験は4月から勉強はじめるなら、1年後の合格をめざすのが理想的です!

 

4月から社労士試験の勉強をはじめて、8月の合格をめざすのはかなりきびしい!

結論ですが、社労士試験の勉強を4月からはじめるなら、1年後の合格をめざしましょう。

筆者の経験からいって、4ヶ月で社労士試験に「頑張れば合格可能です!」なんて、軽はずみなことはぜったいに言えない。

社労士試験は、むずかしいです!

だからこそ、頑張って合格したときの達成感、自信、そして次のステージと夢が広がります。

この記事では、4月から社労士試験にチャレンジすることのメリットを書いているので、ぜひ最後まで読んでください。

 

1 社労士試験は4月から勉強はじめて1年後の合格をめざすのが理想

 

まず結論ですが、4月から勉強をはじめて1年後の合格をめざすのは、すごく理想的なスケージュールです!

その理由は、

✓ 毎日3時間勉強した場合、合格レベルまで最低でも1年は必要だからです!

 

具体的に勉強時間から見てみると、

3時間の勉強を365日として場合、365時間×3時間(1日)=約1,100時間

 

よく、社労士試験に合格するために、必要な勉強時間はどのくらいなの?という質問をみかけます、予備校なども約1,000時間と書いているのがほとんどですよね。

1,000時間と言われてもわかりにくいけど、「365時間×3時間(1日)=約1,100時間」ならイメージが湧くと思います。

仕事をしている方などは、1日3時間の勉強はきついなって思いますよね。

ただ、勉強を続けると習慣として慣れるので、1日のなかで時間をやりくりすれば、仕事をしても3時間くらいなら勉強することは十分可能です。

ですが、毎日ずっと3時間を続けるのは、現実的には不可能に近いかなと・・・

疲れてやる気ができない、休みたい、体調を崩した、残業がある、こういった理由で勉強できないときもあるので1日3時間をキープはむずかしい。

 

だからこそ、社労士試験の合格をめざすなら、4月から勉強をはじめるのが理想的なスケジュールとなります!

4月から8月までの約4ヶ月間があるので、約120日×3時間(1日)=約360時間

 

4月から4ヶ月間で360時間ほど勉強すれば、積み上げてきたこれまでの時間貯金があるので、さらに8月から1年後の試験まで勉強することができます。

勉強をはじめる時期が早いほど、社労士試験に合格するための目安となる1,000時間を確保しやすくなります。

けっこう、簡単な理由だけど『社労士試験の勉強を4月からはじめる』メリットを納得してもらえたはずです!

 

2 4月から勉強をはじめるなら独学それとも通信講座?

 

結論ですが、独学それとも通信講座で勉強するかは、まず社労士試験で出題された実際の問題を見て判断することがきわめて重要です!

 

ここ数年ではありますが、社労士試験はとにかく長文化しています。

問題のページ数ですが、過去に出題されたものとくらべると10ページ前後は増えています。

単純に考えて、長文化するほど難易度があがります。

長文化すれば、問題を解くスピードも求められるし、さらに正誤の判断をする論点もわかりにくくなります。

ポイントは、問題数は変わっていないのに、1問あたりの文字数が増えたこと。

これは、中途半端な知識では通用しないことを意味しています。

 

長文化により問題のボリュームが増えたことで、

✔ 問題文から読み取れる正誤となる論点の判断がむずかしくなる

 

社労士試験の最大の特徴は、とにかく長文化した問題数です。

ここで、多くの受験生は論点があいまいになって、合格者と不合格者が振り分けられるといっても過言ではないです。

問題のボリュームが、合格率5~7%というラインを保っているのはあきらかです。

では、先ほどの「正誤の判断ができない」ことについて、独学と通信講座で勉強した場合の比較をしてみます。

 

✔ 正誤の判断ができない

問題文が多いほど正誤の判断ができなくなります。

正誤の判断には「論点」をすばやく見抜く力を養うことで、どんなに問題文が多くても正答率を高めることが可能となる。

 

✔ 独学の場合 ~ どこが論点なのか自分で見極める必要がある。

独学で勉強していると、論点はどこなのか、問題の正誤を見抜くポイントはどこなのか、ここをしっかり把握できないと効率的な勉強ができなくなります。

教えてくれる人がいないので、テキストや過去問から論点など自分で見極めるしかないので、正しい勉強をしているか自信がもてない。

✔ 通信講座の場合 ~ 動画講義などで講師が論点をおしえてくれる。

通信講座なら、講義のなかで論点を教えてくれる。結果、試験ではあまり出題されない分野より、試験対策として必要な箇所に時間を充てられる。

受験を知り尽くしたプロが教えてくれるので、自信をもって勉強を進めることができる。

 

独学で論点の判断はむずかしいけど、通信講座なら講師の先生が教えてくれます。

通信講座なら受験テクニックや論点など、独学にはない勉強方法を教えてくれるので、こちらの記事で紹介している『【社労士 フォーサイト!】筆者が今から通信講座で勉強するならフォーサイトを選ぶ理由』で勉強することが、社労士試験合格の可能性をグッとあげてくれます!

 

3 まとめ(社労士試験 4月からはじめる!)

 

社労士試験に4月からチャレンジするのは理想的です。

ちなみに、4月からはじめて4ヶ月後となる8月の合格はかなりむずかしいです。

合格するために必要な時間は、1,000時間とよく言われていますが、単純計算で1日3時間を365日続けて到達できることになります。

やはり、1年後の試験をめざしたほうが現実的ですよね。

4月から1年後の試験をめざす場合、社労士試験がむずかしくなっていることを考えると、独学より「通信講座」で勉強することをおすすめします。

通信講座は、独学よりお金はかかります。

だけど、合格するため効率的に勉強すべきポイントを教えてくれます!

これまでも、学校の勉強、仕事、遊び、日常のことなど、わからないことは色々なひとに教えてもらいましたよね。

社労士試験に合格するためには、これまで以上にわからないところは、たくさん聞いて教えてもらいながら勉強したほうがいいです。

自分ひとりで勉強する独学とは違って、通信講座なら講師の先生にたくさん教えてもらえるので、効率的に勉強を進められることが「強み」になります。

4月から社労士試験の合格をめざすなら、すぐに勉強をはじめましょう。

応援しています!

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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