- 社労士試験 諦める?
社労士試験、本当に辛いですよね。受験して不合格が続くと、もう諦めたほうが良いのかなと思われたかもしれません。
そう思う理由は、私自身がその思いを11回も繰り返してきたからです。この記事に辿り着いたあなたは、今まさに限界を感じているのかもしれません。
今回は、私の恥ずかしい失敗談も含めて、社労士を諦めたくなる瞬間と、それでも私が諦めずに続けられた理由を率直に書きたいと思います。
社労士試験に「3~4回落ちたくらいで諦めるのはもったいない!」、本気でそう思っている私の話に5分だけ付き合ってください。
社労士試験 受かる気がしない…諦めたくなるのは「正常」です
社労士試験で何年も不合格が続いて、「もう受かる気がしない」と諦めるのは簡単なことだし、多くの人が通る道です。
私自身、毎年不合格通知を見るたびに、「自分は一生受からないんじゃないか」と絶望していました。
試験に落ちた直後の1週間なんて、ひどいものです。本心でもないのに家族に負け惜しみを言って、現実逃避を繰り返していました。
ですが、社労士試験は合格率6%前後の難関試験。「つらい」と感じるのは、あなたがそれだけ本気でチャレンジしている証拠なんです。
勉強や不合格でつらいなら、とことん落ち込んで、また立ち上がれば良いんですよ。その「悔しさ」の回数だけ、合格した時の価値は高まります。
なぜ私は11回落ちても社労士を諦めきれなかったのか?
社労士試験に「よく11回も心が折れませんでしたね?」と思いますよね。
正直に言えば、5回目くらいで「もう潮時かな」と思ったことは何度もありました。
それでも、私が辞めなかった理由は、「サラリーマンで組織の中の1人で終わりたくない」という強い意志があったからです。
これまで一度も決めたことを最後までやり通したことがなかった。だからこそ「社労士試験だけは合格するまでやり抜く!」と覚悟を決めていました。
11回以上落ちて気づいたのは、社労士試験は頭の良さよりも「忍耐力」があれば誰でも合格できるチャンスがあるということです。
「諦める」と決める前に確認してほしいこと
もし今、あなたが「諦めよう」と思っているなら、最後に一つだけ確認させてください。
「あなたは、正しい努力を積み重ねていますか?」
私は独学にこだわったせいで、合格まで4,000時間という膨大な時間を費やしました。もし、もっと早く予備校を頼り、受験指導の専門カリキュラムで学習していたら、もっと早く合格できていたと後悔しています。
独学の限界を感じたら、プロを頼るのも立派な戦略です。自分への投資を惜しんで時間を浪費するより、最短合格を目指すべきです。
\諦めないことは合格への絶対条件/ 続けられる人こそ、ひと握りの成功を掴めます!
社労士を諦めても「行政書士試験をめざすことでプラスにできる
また、「どうしても社労士の科目(年金など)が肌に合わない…」と感じるなら、一度ターゲットを「行政書士」に変えて、まずは一つ「国家資格合格」という実績を作るのも賢い戦略です。
社労士を諦めるのではなく、「戦略的撤退」として、科目の相性が良い行政書士を先に取ってしまう。
そこで自信(勝ち癖)をつけてから、ダブルライセンスとして社労士に戻ってくるルートも、実は多くの合格者が選ぶ王道です。
諦めなかった先にある「合格」は最高です
社労士試験12回目の合格発表の日。今でも忘れません、というよい一生忘れることはないできことです!
自分の番号を見つけた時の震えるような感覚は、今でも鮮明に覚えています。
11回分の悔しさが、すべて「自信」に変わった瞬間でした。
不思議なことに、「何度も落ちて苦労した経験」は、いまでは最大の武器になっています。不合格によって何度も繰り返した学習で得られた知識は、ちょっとやそっとでは忘れることがありません!
忘れたとしてすぐに思い出せる、頭の中でテキストの内容をイメージ図として思い出せるくらいです。
もし私が1回で合格したエリートだったら、今の私はいないでしょう。無駄な不合格なんて、一つもなかったんです。
さいごに(社労士試験は忍耐力が最後に勝つ)
社労士試験に、3回や4回落ちたくらいで諦めるのは本当にもったいないです。
落ちて、またチャレンジして、翌年また受ければ良い。その繰り返しで、知識は厚みを増し、必ず合格へとつながります。
もし社労士試験を諦めたあと、あなたは本当にスパッと割り切れますか?
私は、諦めたら人生の最後まで後悔していたと、確信を持って言えます。
社労士試験にチャレンジする人は、向上心がある人ばかりです。だからこそ、諦めず継続することが合格への最短ルートです。
応援しています!
\忍耐力、諦めないで続けること/続けられる人こそ、ひと握りの成功を掴めます!
社労士試験に不合格でも、諦めず受験するメリットはたくさんあります!下記では、不合格でも得られる社労士試験のすばらしい点をお伝えします。
⇩
社労士試験は落ちても知識は財産
-
-
【社労士試験に不合格】あきらめず受験するメリット!
続きを見る
