社労士独学

【社労士 択一の点数が伸びない!】条文順の過去問で点数を伸ばす

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます

 

知りたいこと!

社労士試験の択一の点数が伸びないけどどうしたらいいの?

 

筆者の経験をもとに、社労士試験の択一の点数が伸びないなら、点数を伸ばす勉強方法として参考となる記事を用意しました。

まず結論ですが、条文順の過去問なら択一の点数をかなり伸ばすことができます。

どんな勉強なら択一が合格ラインまでいけるか、悩んでいる受験生はけっこう多いはず。

択一の点数が伸びない!悩みを少しでも解決できるよう、わかりやすく簡潔に書きます。

この記事を読めば、択一の点数を伸ばす勉強がわかるので、最後まで読んでください!

 

✔ もう、どうやっても択一が伸びないと限界を感じているなら、予備校を利用することも検討するべきです!

アガルートでは、学習経験者の方、本試験で択一が35点以上の方が社労士試験に合格するための講座/カリキュラムが用意されています。

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1 社労士試験の択一の点数が伸びないなら条文順の過去問を使う

 

結論、択一の点数が伸びないなら『条文順の過去問』で勉強する。

択一の点数を伸ばすのに、特別な勉強方法はありません。

条文順に並んだ過去問を解くことが、択一の点数を伸ばすのに適した勉強です。

 

✅条文順過去問のメリット

ポイント

・よく出題される問題がわかる

・同じ条文でも論点の違いがわかる

・一問一答の正誤を明確にする

 

この3点が条文順の過去問で勉強することで、択一の点数を伸ばすポイントです。

つぎは、この3点をくわしく解説します。

 

よく出題される問題がわかる

条文順過去問のメリットは、よく出題される問題がわかるところです。

たとえば、労働基準法の労働条件の原則(法1条)が過去10年に7回出題されていたとしたら、条文順の過去問なら一問一答の形式でほぼ並んで掲載されます。

これが本試験のように5肢択一式の過去問なら、労働条件の原則以外のちがう肢も交じってるので、過去10年にどのくらい出題されたかすぐにわからないです。

その点、条文順の過去問なら『よく出題される問題』がはっきりとわかります。

 

あと、択一の点数が伸びないのは、

・よく出題される問題

・ほとんど出題されない問題

 

この2つを意識して勉強していない可能性もあります。

優先順位をつけて、よく出題される問題を中心にメリハリをもって勉強しましょう。

 

同じ条文でも論点の違いがわかる

先ほどの労働基準法の原則(法1条)を例にしますが、同じ条文が何回も出題されても、まったく同じ言い回しではありません。

もし同じ条文が出題されても、論点(言い回し)を変えてきます。

でも、条文順の過去問なら論点が違っても、前に出題された問題と比較できるので、すぐに論点を確認しながら勉強ができます。

択一の点数が伸びないなら、条文順の過去問で論点を意識する勉強をおすすめします!

 

一問一答の正誤を明確にする

条文順の過去問なら、一問一答で問題を解くことができます。

一問一答なら1肢ごとに『正しい・間違い』をしっかりと判断できる理解力が必要です。

 

✔ 1肢ごと正誤を理解ができれば、択一の点数が上がる

✔ 1肢ごと正誤を理解しないと、択一の点数が伸びない

 

択一の点数を上げるためには、1肢ごとに正誤を理解することが必須となります。

したがって、択一の点数を伸ばすには、1肢ごとに理由をもって正誤を明確に答えられる問題を増やすことです。

 

択一の点数が伸びないなら、一問一答で1肢ごとに正確な理解をすること!

 

2 その他、社労士の択一が伸びないを解決する勉強法

 

結論、過去問や模試などの重要な論点をテキストに書き込んで情報を集約させる。

 

注意ポイント

過去問などの重要論点は、その都度こまめにテキストに書き込みましょう!

あとから「書き込もう」は、経験上ほぼ忘れてしまうので・・・

 

テキストに過去問論点を集約

過去問を解いていくと、どの部分が重要な論点なのか理解できます。

その重要論点をテキストにできる限り書き込んでください。

テキストは、合格するための情報がすべて書いているわけではありません。

だから、過去問の重要論点をテキストに書き込めば、テキストの不足分を網羅できます。

択一が伸びない要因の一つとして、重要論点を「教材ごと」に勉強してしまい、結果的に情報が集約できずあいまいな知識となっていることです。

テキストを見るだけで重要論点を一気に確認できれば、択一の点数を伸ばすのに効率的な勉強なので実践してみてください!

 

模試などの論点をテキストに集約

模試の解説、ほか問題集で重要論点となる箇所はすべてテキストに書き込む。

とくに、模試はその年に出題される可能性が高い問題や法改正など論点ばかりなので、解説で書いていることで重要なことはテキストに集約させるのもポイントです。

ほかにも、選択式問題集などの論点もテキストに情報をすべて集約させましょう。

ここまで、情報集約したテキストをしっかりと読み込めば、以前より択一の点数が伸びないはずはありません!

 

3 まとめ(択一式の点数が伸びない!)

 

今回は択一の点数を伸ばすため、筆者が実践した勉強方法をご紹介しました。

社労士の勉強をしていると、

✓ 択一の点数が伸びない

これは多くの受験生が共通している悩みだと思います。

 

さらに試験の難易度が年々あがっているので、択一の合格ラインを超えるため勉強方法も工夫する必要があります。

そのうえで、選択式をクリアして合格となります。

まずは、択一の点数を合格ラインにもってくることが最優先です。

択一の点数を伸ばす勉強方法は、とてもシンプルなのですぐに実行できます。

 

✅択一の点数を伸ばす

・条文順の過去問で勉強する

・テキストに論点を書き込む

 

条文順の過去問は一問一答なので、

✓ 正誤の理由を明確にする

 

そして、過去問や模試などの重要論点を、

✓ テキストに書き込み情報を集約する

 

さらに、論点を詰め込んだテキストを、

✓ 徹底的に読み込む

 

あとは、

✓ 過去問とテキストを交互に反復

 

ここまで実践できれば、択一の点数が伸びない悩みは解消されるはずです!

社労士試験に合格する勉強は、とにかく地味なことをコツコツできるかどうか。

ほんとうにこの1点に尽きます。

応援しています!

 

✔ この記事で書いていあることはすでに実践していて、それでも択一の点数が伸びないなら、これまでの努力を諦めるのはもったいないので、もういちど予備校を利用して勉強することを検討するべきです!

アガルートでは、学習経験者の方、本試験で択一が35点以上の方が社労士試験に合格するための講座/カリキュラムが用意されています。

受講者が増加中の社労士講座で、まずは受講相談してみるのもあり!

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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