- 伊藤塾 行政書士 実務講座 評判
令和8年1月18日追記~記事を最新情報にリニューアルしました。
行政書士試験、合格おめでとうございます。そして、ここからが本当のスタートです。
私は、独学で同じ士業資格である社労士試験に合格するまで12年かかりました。
だからこそ痛感しています。学ぶときこそ、独学ではなく「プロの力を借りる」ということが極めて大切だと。
実務の世界は「知らない」では済まされません。行政書士として最短最速でスタートラインに立つために、王道のカリキュラムを確認してください。
行政書士は専門職でありプロフェッショナルです。1人の経営者である以上、時間は有限で限られています!
伊藤塾 行政書士 実務講座(評判など)
伊藤塾の行政書士実務講座は、行政書士を目指す方々に向けて、実務に必要な知識やスキルを効果的に身につけるためのプログラムが用意されています。
ここから、伊藤塾の行政書士実務講座の評判や魅力について詳しく解説します。
伊藤塾 行政書士実務講座のスケジュール・カリキュラム
伊藤塾の行政書士実務講座では、行政書士業務に必要な幅広い知識やスキルを網羅したカリキュラムが用意されています。
行政書士実務講座では、法律の基礎から実務に必要な技術まで、約9カ月間じっくりと時間をかけて段階的かつ体系的に学ぶことができます。
- 伊藤塾 行政書士実務講座
行政書士実務に必要となる基礎知識から、最新の情報や技能、対応力までを幅広く実践的に学べます!
伊藤塾の行政書士実務講座内容・使用教材について
伊藤塾の行政書士実務講座の教材では、実務を想定したケーススタディや事例演習を通じて、実務現場で役立つ力を身につけることができます。
行政書士業務の中心ともいえる「建設業務を中心とする許認可業務」、そして国際業務・遺言相続・補助金業務など実務で問われる幅広い分野を学習できます。
また、行政書士開業後に役立つマーケティング、収益をあげるためのポイントも実務講座で学べるので、事務所経営面についても幅広く網羅した講座です。
- 伊藤塾 行政書士実務講座カリキュラム
- 出典:伊藤塾 行政書士実務講座 使用教材
伊藤塾の行政書士実務講座は、「一般受講料268,000円(令和8年1月時点)」と安くはありません。ですが、実務知識がないまま開業し、顧客に迷惑をかけ信頼を失うリスクを考えれば、その損失は27万円では済みません。
行政書士として実務経験がない場合、「実務講座」で身に付けることが最短です。そして、先人の知恵をお金で買い、何よりも大切な時間の損失を最小限にするというのが、優秀な経営者の投資の仕方です。
「行政書士の報酬は、建設業許可申請なら1件10〜15万円が相場です。 つまり、開業して仕事を2〜3件取れば、受講料の元は取れてしまいます。 その『最初の2〜3件』を確実に取るための投資だと考えれば、これほどリターン率の高い投資はありません。」
伊藤塾行政書士実務講座 口コミと評判
伊藤塾の行政書士実務講座には、多くの受講生から高い評価が寄せられています。
受講生の声から、実務に必要な知識やスキルを身につけることができ、的確なサポートが受けられると伊藤塾の行政書士実務講座は評判が高いです。
✔ 受講生の声
受講生の声からも、行政書士実務講座は開業後の流れはもちろん、経営やマーケティングも学ぶことができ独立開業後の必須知識も学べるものとなっています。
- 行政書士実務講座 受講生の声(一部抜粋)
・私が一番良かったと思ったのが、先生方の体験談や個人的なお考えを聞けたことでした。こんな機会がなければ聞けないような話で、講義を更に充実させるものでした。
・実務講座の講義は行政法の復習から始まり、行政書士登録の方法、実務家としてご活躍されている講師の方々の体験談を交えた実務に関する講義、社会人としてのマナーや開業準備のための具体的な行動や備品等の細かなことまで広範囲にわたって学ぶことができました。
・授業は懇切丁寧で、行政書士の業務内容、開業や営業活動について、主な専門業務における実務の進め方、最新動向など様々な内容を学ぶことができました。
・経営やマーケティングについての講義もあり、個人事業主としての心構えができました。
出典:伊藤塾 行政書士実務講座
さいごに(伊藤塾 行政書士実務講座 評判)
伊藤塾の行政書士実務講座は、開業後に必須な行政書士業務に必要な知識やスキルを効果的に習得できる講座です。
行政書士などの士業にとって、何より大切な財産は「信頼」となります。
誠実な人柄で嘘を付かない、間違えたときは誠実に謝罪する、仕事を正確に期日までに処理すること、信頼を1つ1つ積み重ねこそ、プロフェッショナルの仕事ができます。
- 実務習得の時間を短縮
仕事を正確に処理することは、多くの実務経験をするしか解決方法はありませんが、伊藤塾の実務講座を活用することで時間を大きく短縮することが可能です。
先ほどもお伝えしたとおり、士業として行政書士はプロフェッショナルでなければなりません。
実務知識を向上させるために、自分自身への投資は惜しむところではないです。
初めてだから遅れました、調べるのに苦労して期日に間に合いそうにない、法律で独占業務が定められているプロの世界でこんなこと許されません。
行政書士として実務力を身につけたい方は、伊藤塾のカリキュラムや受講スケジュールを確認して、最適な実務講座を選びましょう。
合格証書はゴールではなく、ここからが本当の勝負です。実務家としてスマートに活躍されることを心から願っています。
準備は早ければ早いほど有利です。今すぐ行動を開始して、ライバルに差をつけましょう。


