- 簿記&決算書 社労士は必須!

1週間前からビジネス会計検定の勉強を始めました!
もともと簿記の勉強も進めていますが、並行して「決算書を読み解く力」をダイレクトに身につけたいと思い、この検定にチャレンジすることにしました。
当記事は、社労士開業を目標に掲げながら、決算書や経営の数字を勉強している私の実体験を共有するものです。
特に「社労士として数字に強くなりたい」「決算書が読めるようになりたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください!
社長と話すために決算書を学ぶ!ビジネス会計検定の重要性
私が簿記や決算書を学ぶ最大の理由は、開業後に社長と深く話すためです。
社労士として「人」に関する専門知識を提供するだけでなく、社長の最も大きな悩みである「会社の経営」や「資金繰り」にも寄り添える存在になりたいと思っています。
顧問先の悩みを解決する社労士に
もちろん、社会保険や給与計算は社労士の重要な業務です。人材不足の時代において、これらのサポートの需要は間違いなく高まっています。
しかし、一歩踏み込んで、会社の経営状況(数字)を理解した上でアドバイスできる社労士は、さらに必要とされるはずです。
- 人件費が適正かどうか
- 利益を出すために、どのような「人」への投資が必要か
- 決算書から会社の現状を読み解き、適切な提案をする
これらの視点を持つために、決算書の知識は必須だと痛感しています。
ビジネス会計検定を勉強して感じたこと
簿記の勉強も大切ですが、ビジネス会計検定は「決算書の読み方・分析」に特化しているのが魅力です。
決算書を読む「コツ」と「ポイント」が理解できる
普段、経理や税理士さんでないと、決算書をじっくり見る機会は少ないと思います。
具体的には、
- 貸借対照表(B/S)
- 損益計算書(P/L)
- キャッシュフロー計算書(C/F)
これらの書類に書かれている「数字の裏側」を理解しようと勉強しています。
特に、
- 売上から粗利(売上総利益)
- 経常利益
- 当期純利益
といった利益の流れや、その数字が持つ意味を整理して理解できそうだと感じています。
1週間続けている学習内容と今後の計画
まだ勉強を始めて1週間ですが、決算書の全体像を把握することに重点を置いています。
学習の進め方
まずはテキストを読み込み、それぞれの財務諸表が「何を表しているのか」をイメージできるよう努力しています。特に、簿記で学ぶ「仕訳」とは少し視点が違うので、慣れるまで時間がかかりそうです。
これから取り組むべきタスクは以下の通りです。
- テキストの全体をざっと読み通す(1周目)
- 財務諸表の主要な項目(売掛金、買掛金、固定資産など)の意味を復習する
- 決算書の分析指標(例:流動比率、自己資本比率など)を覚え始める
「決算書を読み解く社労士になる」という目標を達成するため、ここは地道に頑張るしかありません。
正直、簿記の勉強と並行するのは大変ですが、「将来の自分の価値を高めるため」と信じて続けていきます。
さいごに(社労士×決算書の知識は最強の武器!)
社労士として開業する上で、簿記の知識と「決算書を読んで分析する力」は、間違いなく強力な武器になります。
行政書士やFPなどのダブルライセンスも魅力ですが、「顧問先の経営を知り、寄り添える」という点で、決算書を読むスキルは実務で最も求められる実力だと確信しています。
社長のお困りごとは「人」に関することだけでなく、「資金繰り」も常にトップの課題です。その悩みを理解し、人件費の提案一つにも数字的根拠を持たせられる社労士を目指します。
今は基礎固めの時期ですが、将来の顧問先の社長に「この社労士は頼りになる!」と言ってもらえるように、今日もまた決算書の勉強を頑張ります!
一緒に頑張っている皆さん、お互いに乗り越えていきましょう!
