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【解答速報】令和7年 行政書士試験 

>> 2025(令和7)年度 行政書士試験本試験 解答速報会(伊藤塾:公式サイト)

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>> 2026年合格目標 行政書士中上級講座(伊藤塾:公式サイト)

 

伊藤塾

2025年(令和7年) 行政書士試験 記述式 伊藤塾の講評と採点基準まとめ

 

行政書士試験の合否を大きく左右するのは、受験生を悩ます「記述式」になりますよね。

今回は、2025年(令和7年)行政書士試験の記述式について、伊藤塾の講師が解説した内容をまとめました。

講師による記述式解説のポイントは、「記述式で40点を取るには、合格者であれば書くべきキーワードを書く!!」と話されていました。

本記事では、2025年(令和7年)行政書士試験・記述式の講評と採点基準(想定)を伊藤塾の解説をもとに整理しています。

いますぐ、記述式を確認したい方は、下記公式サイトから確認ください。※公式ページ移動後、少し下にスクロールすると「記述式」の動画解説が見れます。

また、択一式が150点前後で記述式をもっと強化したい方は「記述式ブレイクする―コース」は必見!

>> 行政書士試験 記述式で40点以上を取るその戦略とは(公式サイト:伊藤塾)

>> 2026年合格目標 行政書士記述式ブレイクスルーコース(公式サイト:伊藤塾)※択一式150点後の方は特におすすめ!

 

 2025年(令和7年)行政書士試験 記述式解答(伊藤塾)

令和7年11月9日に実施した行政書士試験について、伊藤塾の記述式における解答速報は次のとおりです。

記述式の解説のなかで講師から、「合格レベルの方であればどこまで書けるのか、相場感(レベル感)が大事!!」という話がありました。

どういうことかと言うと、

合格レベルの解答とは

得点率の高い、核となるキーワードを漏らさず記述できているレベルのこと。

 

そう、合格者レベルの方なら解けるはずである問題、それを取りこぼさず確実に得点する実力こそ、行政書士試験の記述式では求められているということですね。

 

行政書士試験 記述式解答例

では、さっそく伊藤塾で公表している「記述式の解答例」を確認してみます。

11月9日時点21:00に公表された「解答速報PDF]からになりますので、公表後に変更になる可能性はあるので、確実な正解は試験実施団体の合格発表を確認してください。

 

(記述式)令和7年度 解答例

科目 問題 テーマ 解答例
行政法 44 裁決固有の瑕疵 裁決固有の⼿続上の瑕疵を理由に、Y市を被告として、裁決の取消訴訟を提起すべきである。(42字)
民法 45 夫婦の⽇常家事に関する代理権 本件契約が夫婦の⽇常家事に関する法律⾏為の範囲内に属
すると信ずるにつき正当な理由がある場合(45字)
民法 46 事務管理 事務管理に基づき消⽕活動を継続しなければならず、有益
な費⽤としてBに対し償還請求できる。(44字)

出典:伊藤塾 2025年度(令和7年度)⾏政書⼠試験 解答速報 (11⽉9⽇ 21︓00現在)

 

>> 行政書士試験 記述式の対策方法が知りたい方はこちら(公式サイト:伊藤塾)

 

記述式を解く際に大切なポイント

伊藤塾の講師から、行政書士試験の記述式を解くときの大切なポイントは、以下のとおりと話がありました。

  1. テーマに沿った「典型事例」を押さえる
  2. テーマの趣旨を押さえる
  3. 根拠となる条文の要件・効果を押さえる
  4. テーマに沿った択一式過去問を、記述式問題に対応するプロセスで演習
  5. 記述式問題で総仕上げ

択一式の勉強のなかで、常に「このキーワードが出題されたら?」どう答えるかを意識することは、記述式でとても大切な勉強法になります。

理由は、択一式で出題されたテーマは試験対策上、確実に重要論点となります。受験生は知っておくべき内容であり、択一式で出題されたなら、記述式として出題される可能性は十分あります。

実際、講師からも択一式の勉強のなかで、記述式も意識する重要性は話されていました

日頃から、択一式の勉強で「記述式」を意識することは、「択一式&記述式」どちらも高い学習効果に繋がりますよね。

 

 行政書士記述式対策講座(択一150点前後の方はおすすめ!)

伊藤塾の対策講座のなかで、特に記述式の点数次第で「合格点」を超えそうな方、今年の択一式が150点前後取っていた方には、学習効率が良い講座が「2026年合格目標 行政書士記述式ブレイクスルーコース」です。

「2026年合格目標 行政書士記述式ブレイクスルーコース」は、講座の名称から「記述式対策講座」かなと思いきや、択一式もしっかりと行うカリキュラムなので、まずはしっかりと講座内容を確かめてください。

 

記述式の点数があと少し伸びていたら合格できたのに・・・

択一式の点数が150点前後だったので、記述式の点数さえもっと安定していたら、合格できる可能性が高い方はぜひこちらの講座を一度確認してください。

「記述式ブレイクスルーコース」は、まさにその悩みに応えるために設計された、記述式を得点源にすることを目的としたコースです。

 

✔ 対象者

■ 短時間で効率よく択一式対策を進めたい方(ブレイクスルーコースプラス)
■ 択一式を“記述式の思考プロセス”で攻略したい方
■本試験の記述式で40点を超える点数を狙いたい方

 

こちらのコースは、記述式だけではなく「択一式も対策できる講座」になっています。だからこそ、択一式と記述式の相互学習ができるカリキュラムです。

 

また、当講座は「合格者返金制度」があるので、合否に不安がある方も安心して申し込みができます。2025年行政書士試験に合格された場合、全額返金になるので合格発表前でも早期学習を開始できますね。

 

さらに、2026年2月28日までの申し込みで「30%OFF]となっているので、早めに学習を再開したい方は絶対に確認しましょう!

 

⇩ 下記クリックで、公式サイトへ

>> 2026年合格目標 行政書士記述式ブレイクスルーコース(公式サイト:伊藤塾)

 

 さいごに(行政書士試験の記述式)

記述式は「満点を取る」試験ではなく、必要なキーワードを落とさず、致命的ミスを避けて部分点を稼ぐ試験です。

ほかにも、一般知識の出来によっては点数は増減もしますが、法令科目より一般知識は予想も難しく運の要素もあります。

その点では、記述式は知識を問う問題なので、努力が点数に反映されやすいのも事実です。

配点は3問で60点なので、採点次第では40点〜45点得点次第では、合否がひっくり返ることも珍しくありません。

択一式が150点前後だったり、140点なら記述式で30~40点必要になります。この場合、記述式でしっかりと対策できて得点できるとしたなら、行政書士試験の勉強の取組みがすごく楽になります。

記述式抜きで択一式で180点近く取ることは簡単ではなく、行政書士試験の合否ポイントは「記述式」と言っても過言ではありません。

伊藤塾には、そんな不安がある受験生に向けたカリキュラムがあるので、ぜひ来年度の対策として取りいれて合格を勝ち取ってください。

応援しています!

 

>> 行政書士試験 記述式で合格点を超える!(公式サイト:伊藤塾)※択一式150点後の方は特におすすめ!

 

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しゃろうむ君

私は、社労士試験に落ち続けて、もうダメかなと挫けそうになりながらも、諦めずに続けたことで何とか合格できました。不合格を続けたからこそ、繰り返し学習によって、揺るがない知識を身に付けることができたと思っています。長期受験経験から、受験者の気持ちはだれよりも分かっていると思っています。当ブログでは、これまでの失敗談と成功体験をお伝えします! ≪実績≫社会保険労務士試験合格 ≪実績≫人事労務実務10年以上

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