社労士試験

【社労士受験の壁!】いま目の前にある壁を乗り越えれば合格が見える

 

この記事は、筆者が実体験した社労士受験生としてぶつかった『壁』です。ほんとうに勉強をはじめてから合格までに経験したことだから、受験生やすでに合格したひともかなり共感できる内容です。

 

わかること!

社労士の勉強をしていくなかで、受験生としてぶつかる壁がある!

 

社労士になりたい!こう思って勉強をはじめたけど、その過程の中ではたくさんの悩みや不安があると思います。

 

筆者が受験生のとき、社労士試験の勉強でぶつかった壁がたくさんあったので、そのときの経験を率直に書くことで、

・これから勉強をはじめる人

・いま勉強をしている人

・勉強が進んでいる人

など、これからの勉強に少しでも役立ってもらえるかなと思っています。

 

まず結論をいうと、1つ1つの壁にぶつかるのには意味があって、忍耐力をもって勉強を続けることで乗り越えられます。

この記事を読めば、社労士の勉強でぶつかる壁があっても、あきらめずに勉強を続けることが大切だということがわかります!

 

1【社労士受験の壁!】いま目の前にある壁を乗り越えれば合格が見える

 

勉強が楽しいと思う『壁』

社労士試験に合格したい!

こう思って勉強をはじめると、最初はものすごく楽しく、そしてワクワクしながら勉強ができる。

最初は楽しいと思う『壁』です。

 

最初のころに感じる、社労士の勉強が楽しいと思うのは、

テキストを見れば興味があることがたくさん載っているからです!

 

もちろん、最初は楽しいです。

社労士試験に合格したいと思って勉強をしているので、テキストには自分が知りたいことがたくさんあるからです。

目標に進んでいる満足感で、知らない世界に入り込んだも同然なので夢中になって勉強を続けられる。

この楽しいと思う『壁』はだれでも簡単に超えられます。

 

勉強がわからないと思う『壁』

勉強をはじめて3ヶ月もすると、

最初に勉強したことをすっかり忘れている!

 

簡単にいえば、テキストや過去問を1周まわして、2週目に突入する段階です。

社労士試験は、膨大な量をおぼえないといけないので、はじめに勉強したことは数か月も前のこと。

数か月といっても、社労士のテキストや過去問を1周まわすだけで、かなりの時間を勉強に費やすことになります。

それなのに、こんなに忘れているのかとまじめに焦っていました。

そして、このとき自分にこう言い聞かせたのをおぼえている。

社労士の勉強が『わからない』からじゃない、時間がたって単純に忘れているだけだ!

 

そう思い込まないと、

合格はむり!

となってしまいそうだったから。

 

だから、考え込まないでとにかく2週目を終わらそう、それだけを思って勉強を進めていましたね。

いまになって思えば、深く考えないで勉強を突き進めたのがよかったと思っている。

不思議と3週目になってくると、理解度がグンと上がっていたからです。

 

つらいと思う『壁』

勉強も半年を過ぎると、単純に『つらい』と思う時期がくる。

 

✅つらかったこと

・仕事と勉強の両立がしんどい

・いつも勉強のことを考えてる

・休みも勉強しないと落ちつかない

 

自分で決めた目標なのに、なかなか大変だと思ったのが半年が過ぎたときでした。

勉強もおぼえて順調だけど、気持ちの面で自由になる時間がないことがつらかった。

 

このつらいと思う気持ちをどう解決したかと言えば、

週に1日はまったく勉強しない日をつくろう!

と決めたことによって、かなり楽になったことをおぼえている。

 

長期の勉強をするうえで、大切なことは「継続する」こと。

だから、気持ちにゆとりを持つことが、勉強を継続するための秘訣でした!

勉強にストレスを感じ始めたら、気持ちにゆとりを持つことを意識する、これがとても大事なことだと気づけたのがよかった。

 

合格できるかなと思う『壁』

これは、絶壁で越えられるのかと感じるほど最大の『壁』だった。

 

社労士試験のような難関資格に、

合格することができるのか?

って、思いながらひたすら勉強したとき。

 

もうすこしで合格できる点数は取るけど「あと1点」が足りない。

よくある社労士体験談を経験したことが、合格できるの?と思った最大の理由。

ほんとうに、何回も不合格を経験した。

この壁を乗り越えるには、合格してやる!それまではぜったいに続ける!

ただ、こう思うしかなかった。

ここで諦めたら、この先ずっと後悔して生きていくことになる。

こう思いながら、あきらめず踏ん張って勉強した。

越えられない『壁』はない、合格してそう思えた成功体験は、社労士試験で得た大きな財産となっている。

 

初心という『壁』から逃げない!

この『壁』は越えてはならない。

社労士試験に挑戦した理由は、1人1人ぞれぞれだと思う。

独立したい、専門職になりたい、社会的評価を得たい、仕事に役立てたいなど、だれもが理由があってのこと。

 

初心から逃げない、そして絶対にブレない!

これはほんとうに大事なこと。

 

受験を決意した初心があって、社労士試験に挑戦しているのだから、この『壁』はいつもぶつかりながら超えてはならない。

筆者は、1つのことを極めたい!とずっと思ってきた。

それが、社労士としての専門知識だった。

この気持ちを忘れると、なにを目的に勉強を始めたのかわからなくなる。

初心を忘れず、そしてブレなければ、絶対に合格は見えてくると経験から確信している!

 

2 まとめ

 

社労士試験の勉強は長期戦です。

勉強をしていくなかで、もう続けられないと思うことだってあります。

苦しくなったときは、社労士試験に挑戦しようと決めたことを思い出してください。

その気持ちがあったから、社労士という資格を知り、そして勉強をしているはずです。

だったら、どんな困難なことがあっても、かならず最後までやり遂げられます。

応援しています!

 

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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