社労士独学

【lec 受験生 おすすめ!】社労士模試は同じlecを受けよう

 

この記事を書いている私は、社労士試験合格者です。受験生のときは、同じ疑問や悩みをもっていたので、経験者でないと絶対にわからないことを伝えます。

 

わかること!

lecの教材で勉強しているなら、模試は同じ「lec社労士模試」を受けると効率的!

 

lecの教材で勉強している受験生に向けて書きます。

模試を受けるなら、いま使っている教材と同じlecを受験することをおすすめします。

理由は、これまで勉強してきた実力を確認するには、同じ予備校の模試を受けることが効果的だからです。

この記事では、筆者がこれまで模試を受けてきた経験談を交えて書くので、ぜひ最後まで読んでください。

 

1 lec受験生なら社労士模試も同じlecの模試を受験しよう!

 

同じ予備校の模試を受験する

最初に結論ですが、これまでの勉強の成果を確認するためです!

模試で出題される問題は、各予備校によってクセというか傾向がちがいます。

筆者はlecの教材で勉強していたので、同じ予備校の『lecの模試』を受験していました。

理由は、同じ教材の予備校が実施している模試なので、出題される問題も傾向が似ていて解きやすく、現時点の実力も反映されているなと感じていたからです。

 

同じ予備校を受けるメリットは、

ポイント

✓ 現時点の実力を確認できる!

 

模試で現時点の実力を正確に把握しなければ、本試験までに弱点分野を効率的に復習することができません。

これまでの勉強の成果を確認するには、教材と同じ予備校の模試を受けることが大切です。

だから、lecの教材で勉強しているなら、まずはlec社労士模試を受けてほしい。

 

同じ模試だから復習も効率的

lec社労士模試なら、lec教材のテキスト等とリンクしています。

解説冊子にテキストの〇〇ページとリンクしているので素早く復習ができます。

だからこそ、lecの教材で勉強しているなら模試も同じlecを受けることで、テキストと模試がリンクし関連知識も含めて網羅的に復習ができます。

 

✓ 直前期だから模試も素早く復習することを意識する!

 

模試を受けたあとは、しっかりと復習することも大切ですが、直前期なので時間も限られています。

直前期の限られた時間なので、模試の復習も早く終わらせることができれば、その分ほかの勉強に取り組めます。

 

直前期は受験する模試も絞る

模試を受ける時期は、本試験まであと少しの直前期です。

この時期になると、各予備校の模試が一斉にはじまるので、たくさん受験した方がいいのではと焦るかもしれません。

多くの受験生が『たくさん模試を受けるべきなのか?』と悩むところですが、ここはグッと我慢して広く浅くではなく、狭く深くに切り替えていきましょう

 

直前期にしてはならない勉強は、

✓ 勉強する教材を広げ過ぎること!

 

各予備校の模試をたくさん受けることも、直前期に教材を広げ過ぎて勉強しているのと変わらないと思います。

模試は3回まで受ければ十分で、4回以上になると復習に時間が取られすぎます。

受験回数が多くなると、これまで勉強していた過去問などの復習がおろそかになるので、模試は予備校1社に絞ることで実力の積み上げができるのと考えます!

 

2 まとめ(社労士模試は教材と同じ予備校を受ける)

 

これまでの勉強の総仕上げとして、どこの模試を受験するのかは大切なことです。

 

同じ予備校の模試を受験することで、

・勉強の成果がわかる

・復習も効率的になる

 

教材と同じ予備校の模試を受けるほうが、これまで勉強してきた成果が反映されやすいと思います。

成果が反映されやすいからこそ、得意な分野と苦手な分野も把握できる。

直前期は本試験日までの限られた時間で、弱点分野を見極めて復習することができます。

これらのことから、社労士模試は教材と同じ予備校を受けることをおすすめします!

応援しています!

 

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しゃろうむ君

『1つのこと』を極めたい!この思いで仕事と勉強を両立して社労士試験に合格。これからやりたいこと→「労働・社会保険関連の専門書籍」を出すこと ≪実績≫社会保険労務士試験合格者 ≪実務経験≫労務・社保関連事務10年以上従事

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